神奈川県横浜市 磯子区 金沢区 港南区 の暮らしに役立つ、暮らしを楽しむGOOD LIFE情報をお届けしています。神奈川県地域情報マガジン「横浜 暮らシック」  

役所・施設ガイド
観光(PLAY)

横浜磯子区、金沢区、港南区の観光情報をご紹介します。
このエリアからは、アートなミュージアム、ラグジュアリーからカジュアルまでのショッピング、高級フレンチから、ディ―プな野毛の飲み屋街まで、遊び場満載の横浜市内まで15分〜30分。
遊園地以上のお楽しみスポット・八景島シーパラダイスまではすぐ。市場と周りの食堂が楽しい三崎港まではたいてい30分くらいでしょうか。
葉山、逗子、鎌倉も車だったら30分圏内です。週末湘南ライフの基地としても最高な位置にあります。
このエリアの中はもちろん、このエリアから週末や休日に気軽に行けるエリアのPLAY SPOT情報、一日旅・週末お散歩情報までお届けします。

2017年06月11日

湘南といったら海ですよね!湘南の風を浴びながらドライブしたり、近くの鎌倉で歴史散歩をしてみたり、少し足を伸ばして江ノ島へ行ってみたり、湘南には観光名所がたくさんあるのが魅力です。海が魅力の湘南での観光をご紹介します。

何と言っても鎌倉


湘南エリアで欠かせないのは鎌倉ですよね!鎌倉には多くの神社やお寺が点在し、近くには由比ガ浜などの海もあり、四季を通して楽しめるのが魅力です。湘南のドライブを楽しみながら、鎌倉の歴史やグルメに触れるのもいいかもしれません。

鎌倉をじっくり感じたい人には、歩いて観光することをおすすめします。小町通りや若宮大路を楽しめるだけはなく、鎌倉には古民家などの街並みが多く残り、古民家カフェといったお洒落なお店もたくさんあります。鎌倉という街を知りたい人は、歩いて散策してみてください。

また、鎌倉には自然と歴史を同時に楽しめるハイキングコースも整備されています。大仏や銭洗弁財天などの観光名所を巡るコースや、鎌倉の大パノラマを楽しめるコースなど様々なので、鎌倉の自然も歴史も両方を見たいという人は、是非歩いてみてください!コースにもよりますが、スニーカーなどで気軽に楽しめるコースも充実しています。




閑静な葉山


湘南に訪れたら、是非葉山にも足を伸ばしてください!葉山は鎌倉ほどの賑わいはなく、落ち着いています。いつもと違った湘南観光にいいかもしれません。葉山では森戸海岸や一色海水浴場で海水浴を楽しむことができます。予約をすれば「江ノ島・裕次郎灯台周遊クルージング」も楽しめます。また、葉山ではダイビングも楽しむことができ、まさに静かに海を楽しむ場所として適しています。



梅雨の時期には葉山あじさい公園で3000株もの紫陽花を鑑賞できます。ここは、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている場所です。紫陽花というと鎌倉に行く人が多いですが、葉山でも素晴らしい光景を見ることができるのでおすすめです。閑静な観光を楽しみたい人は葉山に訪れてみてください!


やっぱり江ノ島



湘南まで来たらセットで楽しみたいのが江ノ島ですよね!鎌倉からレトロな可愛い江ノ電に乗って、海を見ながら気軽に訪れることができます。江ノ島でまず訪れたいのは、新江ノ島水族館です。島内ではないですが、江ノ島の玄関口にあり、相模湾の魚を楽しむことができます。そして、水族館を楽しんだあとは、江ノ島弁天橋を渡って江ノ島神社を目指すコースがおすすめです。この橋からは、天気の良い日には富士山を望むことができます。海風を感じながら渡る橋は、江ノ島らしさがあるので、ゆっくり歩いて渡ってみてください。


江ノ島神社は、湘南随一のパワースポットとして知られています。海と水の神の他にも、至福や財宝を招く神様も祀られています。そして、江ノ島神社の先には江ノ島のシンボルにもなっているシーキャンドルがあります。ここは展望台で、水平線と湘南の街を一望できます。ライトアップがとても綺麗なので、日没までいるのがおすすめです!



▸ 続きを読む

2017年05月06日

横浜市のほぼ中央に位置する中区は、東京のターミナル駅まで電車1本で行けるという抜群の立地にある人気のエリア。海や山の自然も豊かで、人々の好奇心を満たしてくれるスポットがギュッと街中に詰まっています。その中で特に魅力あるエリアをご紹介します。

いつでもワイワイ!「横浜中華街」


中区で特におすすめな観光スポットが、世界屈指のチャイナタウンといわれる「横浜中華街」です。約250店の上海・四川・北京・広東料理をいただける店舗が所狭しと軒を並べています。連日多くの人で賑わいをみせる人気のエリアですが、メインストリートから路地に入ると知る人ぞ知る隠れ家的なお店を発見できるのも楽しみの一つです。

観光客も多いのですが、地元の住民や仕事帰りのサラリーマン・OLがふらりと立ち寄れる雰囲気が人気を呼んでいます。特にランチタイムは、食欲をそそる香りが街中に広がり、リーズナブルに美味しい中華料理をお腹一杯いただけることもあって行列のできるお店もたくさんあります。栄養やパワーを充電したい時にはおすすめの場所です。


横浜の街を一望できる観覧車!「よこはまコスモワールド」


中区の人気スポットでスリルを味わいたい方は「よこはまコスモワールド」がおすすめです。遊園地のシンボルとなっている高さが112.5メートルの大観覧車・コスモクロック21が目印です。世界最大の時計の機能が付いた観覧車で、約15分の間横浜の街を一望できます。特に夜は星を眺めながらロマンチックな気分に浸れます。

その他にも世界で初めての水中突入型ジェットコースターや最大勾配が46度の急流をダイブする急流すべり、強烈な回転で無重力のような感覚を体験できるスーパープラネットなど、ワクワク・ドキドキしたい方にはピッタリの乗り物がそろっています。

駅からも歩いて行ける場所にあり、夜間も平日は21:00・休日22:00まで営業しているので、仕事帰りに遊んで帰るという人も多い人気の場所です。

アノ名曲にも登場する!「マリーンルージュ」


マリーンルージュは横浜港を拠点とするレストラン船で、ドラマの主題歌にも使われ一躍有名になりました。デッキで潮風に吹かれながら時間を過ごしたり、室内では観覧車やベイブリッジなどの名所を眺めて一流シェフのコース料理を楽しめます。3塔のすべてを見ると幸せになるといわれる横浜の名所3塔にちなんだ「ジャック」・「クイーン」・「キング」の3種類のコースを選ぶことができます。


花火大会やクリスマスなどのイベントクルーズやバースディなど特別な日のための嬉しいプランもいろいろと用意されています。家族や友人で利用したり、記念日や忘れられない思い出づくりに訪れるカップルも多く、デートスポットとしても人気が高い場所になっています。

▸ 続きを読む

2017年04月17日

横浜市港南区は現在、住宅街が広がり、交通の便がよいベッドタウンとして賑わいを見せています。港町の地域ではありませんが、しかしその歴史と発展に至る道は、歴史に名を残す港町・横浜の影響や文化を色濃く受けたものなのです。

いつから人が住んでるの?港南区が誕生したのはいつ?



横浜市港南区は、中世の頃から人々が住み暮らすようになっていて、江戸時代までは小さな村々が多数ある地域でいた。江戸時代を経て鎖国が終わると、1859年に横浜開港となり、港南区の地域も急激に発展を遂げます。

それまでは小さな農村でしたが、貿易港が近くに出きたことにより、農産物の出荷・流通、更に穀物以外の野菜の生産、養蚕業などが主流となります。更に地域の特徴としては、西洋風の花々が栽培され、近隣地域や東京にまで出荷されるようになりました。



その後、関東大震災や戦争といった事柄によって、建物や制度が崩壊することも度々ありましたが、その都度、復興とさらなる発展を遂げていきました。1969年に行政区再編成が行われ、現在の港南区という名称となったのです。



昔ながらの商店街の面影を残す「上大岡駅東口商店会」の歴史



上大岡駅東口商店街が誕生したのは平成6年と、比較的最近ではありますが、実際に所属しているお店は昭和の頃から営業していることも多く、更には周囲の歴史的遺物との融合を図った、昔ながらの面影を色濃く残している商店街です。例えば、周辺には鎌倉古道の森や道祖神塔の他、源為朝のほこら、あの黒船を眺めたとされる黒船物見の丘などが存在します。更に、上大岡駅近辺は大正時代の頃から陶器工場などが軒を連ね、昭和後期には公設市場として賑わうなどしており、そういった歴史の流れの上にできた商店街です。

また、港南区の歴史にあった西洋花の栽培を名残として残すように、三万本にもおよぶひまわり畑が存在することも大きな特徴です。毎年7月には一般開放が行われ、あわせて東口商店街でもひまわりフェスタと呼ばれるお祭りが開催されます。



街並みの変化と交通網の発達


港南区の交通網の発展は、関東大震災の後の復興の時期に始まります。1928年ごろから市営バスが運行開始、1930年には後に京浜急行電鉄となる湘南電気鉄道が開通、1941年頃に鎌倉街道等の道路舗装が行われ、農村から近代的な町へと変動していきます。




現在はベッドタウンとして住宅地が広がるJR根岸線の港南台駅は、1973年に開設されましたが、開業直後は一日に乗客数が1000人超程度で、何もない空き地に駅が一つだけあるような状況でしたが、翌年に大型の団地が建設され、やがて大型の商業施設が盛んに進出することになりました。この頃から、現在のような住宅地としての街並みを見せるようになりました。そして1976年には横浜市営地下鉄が港南区に延伸され、複数路線の乗降が可能な地域として、更に人々のにぎわいを見せるようになったのです。




▸ 続きを読む

2017年04月15日

宅地開発で爆発的に人口が増加した港南区。駅周辺の再開発でさらに住みやすい街になっています。京浜急行本線や横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線が乗り入れるなど交通アクセスも良好です。今回はそんな港南区のあまり知られていない観光スポットをご紹介します。

山と川の動植物がたくさん!「馬洗川」


その昔、時の権力者・北条政子が馬を洗ったという伝説が残る馬洗川。夏になるとカルガモやコサギが泳いだり、ザリガニや亀・小さな魚がたくさん取れたりする場所で、岸に降りることもできます。川幅が狭く浅いので子どもたちの格好の遊び場となっています。湧水池にはセリの群生地がありまさに動植物の宝庫といえる場所です。



馬洗川にはレンガ敷きの馬洗川せせらぎ緑道という遊歩道が整備されており、住民のウォーキングコースとして人気があります。天谷大橋の下にはベンチが用意されており、晴れの日はベンチに腰かけてお弁当を食べる人の姿も見られます。またたくさんの動植物が生息しているので、ポケットタイプの図鑑を持って散策する人もいます。



電車で30分圏内!行動範囲を広げるとどんな観光地がある!?



まず1つ目は、はまぎんこども宇宙科学館があります。1日中遊んで宇宙のことが学べる体験型の施設で、宇宙船長室や宇宙トレーニング室などの展示も充実しています。JR根岸線洋光台駅から歩いて約3分の場所にあります。



2つ目は、横浜市電保存館です。明治から昭和にかけて活躍した横浜市電の代表的な車両や駅名標・乗車券などが展示してあります。



横浜の鉄道の歴史を学べるし、鉄道模型を動かせたり地下鉄の運転シュミレーションも体験できるので、電車好きのお子様にはおすすめのスポットです。JR根岸駅からバスに乗り10分の場所にあります。



3つ目は久良岐公園です。広大な敷地内に、池や小川・子どもの遊び場があるほか、日本庭園や能楽堂など自然を活かした落ち着きのある公園です。

















▸ 続きを読む

2017年03月14日

横浜へ観光に訪れるとき、横浜駅周辺だけで終わらせていませんか?確かに見どころはたくさんありますが、横浜市金沢区にも楽しい観光スポットがしっかりあるんです!横浜をもっと見たい、知りたいという人は、金沢区に訪れてみてください。横浜の知らなかった魅力に触れることができます!

レンタルボートでクルージング!「横浜ベイサイドマリーナ」



横浜ベイサイドマリーナは金沢区の北端にあり、約1500艇を係留する東洋一の規模を誇るマリーナです。ここでは、レンタルボートでクルージングや釣りを楽しむことができます。初心者の方でもレクチャーを受けることができるので安心です。横浜ベイブリッジをくぐったり、海の上から赤レンガや山下公園、氷河丸などを眺めて楽しめます。



いつもは歩きながら海を眺めて楽しんでいると思いますが、海の上からいつも歩いている道や建物を眺めるのは違った楽しさがあります。八景島シーパラダイスの方には釣りスポットもあるので、レンタルボートで各々に海の上の生活を楽しむことができます。春にはお花見クルージングまでできてしまい、まさに横浜ベイサイドマリーナならではの楽しみ方ですよね。いつもと違った横浜の遊び方を楽しみに訪れてみてください!



お子様の教育にもピッタリ!「シーサイドライン車両基地見学」



横浜市金沢区のシーサイドラインというのをご存知でしょうか?これは、JR根岸線の杉田駅〜京急本線の金沢八景駅を結んでいる無人運転の新交通システムです。シーサイドラインの駅である並木中央駅のすぐ近くには車両基地があり、その車両基地は見学することができます!



月〜金曜日の平日に実施されていて、車両整備の様子やコンピューター指令による無人運転の仕組み、車両の構造、安全対策などの話を聞きながら見学できます。内容も、小さな子どもも楽しむことができるものなので、電車が大好きな子どもにはもちろん、大人でも楽しむことができます。基地内には車両がずらりと並んでいて、止まっている電車をじっくり観察できます。見学は2ヶ月前〜2週間前までに電話で申し込みで、8名から催行されるので、グループで行くことをおすすめします。普段入ることのできない車両基地に興奮すること間違いなしなので、是非、訪れてみてください!



やっぱり定番スポットも行きたい!「八景島シーパラダイス」 



横浜市金沢区といったら八景島シーパラダイスですよね!ここは、水族館や遊園地、ショッピングを楽しめるので、一日中遊ぶことができます。中でも水族館は大人気で、500種類10万点もの生き物を展示している、日本最大級の水族館です!海のトンネル「アクアチューブ」は実際に海の中を歩いているような感覚を楽しむことができ、その他にも巨大水槽が圧巻です。




また、見るだけではなく、うみファームでは、自然との触れ合いを通して海を学べるようになっており、実際に魚を釣ったり、手づかみで獲ったりしてそれを食べることもできます。ふれあいラグーンでは、海の生き物と直に触れ合うことができます。他の水族館ではイルカに触れることはほとんどできませんが、ここではイルカにも触れることができます。



水族館だけならアクアリゾーツパス、アトラクションも含めて一日中遊ぶならワンデーパスをおすすめします。横浜の海と島を楽しみに運んでみましょう。

▸ 続きを読む

2016年08月14日

1859年の開港を機に、異国文化を取り入れてきた横浜。中でも磯子区は臨海部にあり華々しい表舞台に立ったエリアの一つです。

一方で磯子区は原始時代の遺跡が残るなど、古の歴史の場所でもあります。ここでは魅力溢れる磯子区の歴史をご紹介します。

国内でも有数の古代遺跡!「三殿台遺跡」



標高55メートルの小高い丘の上に、縄文・弥生・古墳時代の村の跡「三殿台遺跡」があります。この遺跡からは、3つの時代の竪穴式住居跡が約270件見つかっています。遺跡跡周辺の貝塚からはたくさんの貝殻や獣・魚の骨、土器などが発掘をされ、標本として展示室に保管されています。それぞれの住居跡は色の違う杭で囲まれており、後方には復元された住居が建っています。



三殿台遺跡は、古代・原始時代の生活の様子を知ることができる貴重な遺跡として、1966年に国の指定史跡になり一般に公開されるようになりました。

その他には、古代人の生活が体験できる教室が催されるなど、何千年も昔に思いを馳せながら地域の歴史を学ぶことができます。




あの三島由紀夫の著書にも登場「横浜プリンスホテル貴賓館」



「横浜プリンスホテル貴賓館」は、1937年に東伏見宮邦英王が療養のために磯子の高台に建てられた邸宅で、市の歴史的建造物に認定をされています。国道沿いの70メートルほどの丘に建つ邸宅は、当時は断崖の所まで波が打ち寄せる絶景の場所でした。仏教美術に造詣が深かった伯爵の邸宅は、寺院風のデザインを連想させるものになっています。



戦後横浜プリンスホテルとして営業を開始し、崖の上の目立つ場所にあった伯爵亭は地元の住民から親しみを持って「プリンスホテル貴賓館」と呼ばれていました。

三島由紀夫の著書の中に登場する邸宅のモデルとなったことでも知られています。現在はプリンスホテルの廃業で、レストランやゲストハウスとして訪れる人々を迎えています。


歌謡界の女王・美空ひばりさんとも関連が深い「杉田劇場」って?


杉田劇場は、磯子区民センターの4・5階にある文化施設です。練習室やリハーサル室を備え、310席のホールがあります。平成17年の駅前の開発で、ビルの一角に「横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場」として新たにオープンをしました。クラシック音楽や演劇・歌舞伎などさまざまなジャンルの上演が行われており、地域の身近な文化活動の発表も催されるなど磯子区の文化の発信拠点となっています。



この劇場は、国民的歌手として知られる故美空ひばりさんが8歳の時に初舞台を踏んだ思い出の場所としても知られています。オープン間もない劇場で幕あいに真面目に歌い続ける姿が評価され、翌月「美空楽団」とともに本番に出演し初舞台を踏んだという逸話が残っています。














▸ 続きを読む

2016年02月21日

横浜市の最南端に位置する金沢区は、市内では唯一の海水浴場や海の公園があり金沢自然公園や市民の森など緑と海が広がる自然豊かな街です。

一方で称名寺など中世の歴史と深いかかわりを持ったエリアでもあります。ここでは金沢区の魅力ある歴史をご紹介します。


いつから人が住んでるの?金沢区が誕生したのはいつ?

金沢区の歴史は古く、野島貝塚からは縄文時代のものとされる厚さ2メートルから3メートルの貝殻の層が発掘をされてます。それと同時に野島式土器や石器・クジラ製の骨斧なども見つかっており、当時の生活の様子を知る重要な遺物として保存されています。



また区内には複数の古道が通っており、地域の生活をつなぐ基幹道路として重要な役割を担ってきました。六浦と鎌倉を結ぶ山を切り開いて作られた六浦道は、鎌倉に塩を運ぶ道として利用されました。江戸幕府により船舶の管理をする浦賀奉行が設置されると、江戸と浦賀を結ぶ陸路として浦賀道が作られました。さらに江戸市民の行楽の地・金沢八景へ至る道として金沢道が作られました。

現在も残るこれらの道を巡ることで、歴史に思いを馳せることができるかも知れませんね。



金沢八景ってなんのこと?

鎌倉の外港として栄えた金沢は、山や海の入り組んだ景観が素晴らしく訪れる人々を魅了してきました。金沢八景とは風景評価の一つで、金沢の景観で特に優れた8つの景色を選んだものです。

江戸時代に入り三浦浄心が「名所和歌物語」の中で金沢の地名を名指したことが金沢八景のもっとも古い例とされています。さらに徳川光圀が明から招いた禅僧・心超禅師が能見堂から見た風景を故郷の八景になぞらえた漢詩を呼んだことで有名になり、江戸市民の観光が盛んに行われるようになりました。

江戸後期に入ると、浮世絵師・歌川広重の描いた名所絵揃物「金沢八景」が有名になり、天保5年から全8巻が次々に刊行されて人々の知るところとなりました。

現在では金沢八景駅周辺の通称地名となっています。



















起源は室町時代!?「横浜金沢七福神」

横浜金沢観光協会の主催で平成17年1月からスタートした七福神巡りです。

金沢区は中世期以降の歴史的・文化的資産が多く残されており、これらの資源を観光に有効活用しようと始められました。室町時代のものとされる大黒天を祀る寺社もあり、起源の古さがわかります。

京浜急行の富岡駅から金沢八景駅までの延線に金沢七福神が鎮座する7つの神社やお寺があります。七福神を巡って七難を避け七福を得るといわれ、多くの人に親しまれています。開催中は各寺社の前に赤いのぼりが立てられており、付属の地図とスタンプラリー帳を持って参加します。

どこからまわっても良いルールですが、人気はスタンプラリーのスタート地点になっている富岡八幡宮から始めるコースが人気があります。7寺社すべてのスタンプを集めると記念品がもらえるなど、毎年多くの人が参加をして親しまれています。



長昌寺





正法院





宝蔵院





富岡八幡宮





龍華寺





伝心寺





瀬戸神社と琵琶島神社








▸ 続きを読む

2016年01月28日

横浜市磯子区は、電車で15分ほどで市の中心部まで行ける交通アクセスが便利なエリア。海岸部に多くのマンションが立ち並ぶ新興住宅地として発展をしています。人気の秘密は大人や子どもがワクワクできるスポットがたくさんあること。ここでは磯子区の魅力溢れる観光情報をご紹介します。


遠い宇宙に想いを馳せる…「はまぎん こども宇宙科学館」



市民の森が広がる自然豊かな場所に、ほっこりと現れる「はまぎん こども宇宙科学館」。体験型のこども宇宙科学館で、触れて遊びながら宇宙や科学の不思議を学習できます。人気の宇宙劇場(プラネタリウム)の他に、「サイエンスショー」や「ウィークエンドレクチャー」など身近な道具を使って科学を楽しむコーナーや宇宙やロケットについて詳しく学べるイベントが催されています。

ショップやカフェが充実をしていることはもちろん、月に1回開催されている「おとなの工作教室」などもあり、子どもだけではなく大人も一緒に夢中になれるスポットです。

入館料は、大人400円・小中学生200円と利用しやすい価格で、1日のんびりと過ごすことができます。





横浜の歴史も学べて一石二鳥!「横浜市電保存館」



磯子区で子どもからお年寄りまで人気があるスポットが「横浜市電保存館」です。横浜市の過去から現在に至るまでの鉄道の歴史を、遊びながら学べるスポットとして話題です。目玉は何といっても日本最大規模の巨大なジオラマ「鉄道模型大パノラマ」。横浜を代表する建造物の周りをいろいろな車両が走り抜けるショー運転が1日に4回催されます。また1972年まで横浜市を走っていた市電がズラリと並び、実際に中に入ることができます。その他にも運転手の訓練に使用された横浜市営地下鉄のシュミレーターを体験できるコーナーもあり、特に子どもたちに人気があります。



料金は大人・高校生100円、小中学生50円、65歳以上と就学前の児童は無料となっており、毎週土曜日は高校生以下は無料となります。特に電車が好きなお子様がいる家庭は1日楽しく遊べる場所です。




生活に欠かせない食用油のアレコレを知ろう!「日清ウェルネスギャラリー」



磯子区にある「日清ウェルネスギャラリー」は、製油工場の中にある日本最大級の展示を行っている施設です。広大な敷地内を天然ガスで走るバスで巡回します。施設内では食生活に欠かせない食用油の歴史や原料の種類・生産工程などを見学でき、雑学などの話を聞くことができます。また船からの原料の荷揚げの様子や搾油・製油・充填の一連の作業の様子をすぐ近くで見学できます。



見学日のおすすめは、毎年7月の下旬から8月の末日まで土曜日・日曜日・工場休日日をのぞいた日に行われている「夏休みオープンファクトリー(見学会)」です。普段は行われていない少人数を対象としたもので、夏休みを利用して親子でゆっくりと工場の見学をすることができます。



▸ 続きを読む

2015年12月14日

エリア 金沢区
メイン商品 温泉・スパ
店名 シーサイドスパ八景島


海の見える地元の日帰り温泉が地元にあるのがなんといってもこのエリアのいいところ。日帰り温泉は家族で嬉しいプチイベントになります。

パパが、ちょっと今週は疲れたから一人でいく、なんていう使われ方もされているようです。

東京湾の海景色を見ながら、のんびり温まって、疲れを癒す、プチ贅沢ですよね。

ボディエステ、フェイシャルエステもあり、女性だけでなく男性もOKだそうです。でもこちらは、ママがママ友と小休止でしょうか。

入場料はお手頃価格。

浴場は1週間おきに男湯と女湯が入れ替わります。

浴場「八景」では檜風呂が楽しめ、浴場「文庫」では、ミルキー風呂が楽しめます。どちらも100%の海水を貯めた「海洋泉」があり、疲労回復、皮膚疾患にも効果があると言われています。

ご家族でいくなら、もちろんお風呂上がりのお食事が楽しみ。

海の見える海鮮レストラン「蒼海」で、楽しく食べられます。


シーサイドスパハッケイジマ
カテゴリー: 温泉・スパ
施設: 海洋泉、ジャグジー、薬湯、ほか。
泉質: 海洋泉(海水100%)ナトリウム塩化物強泉。 効能・美肌、筋肉痛、関節痛う、ほか。
館内着: 220円、4歳〜小学生無料。5階 メンズ・キッズフロア、催事場
住所: 金沢区柴町1361
TEL: 045-791-3575
時間: 10時00分〜24時00分(受付23時15分)
休: なし
駐車場: あり(3時間無料・以降200円/30分
交通: 京浜急行八景島駅徒歩2分
車: 横浜横須賀道路並木ICより約10km
料金: 大人1,300円、会員1,100円、4歳〜小学生650円、会員550円。

シーサイドスパ八景島会員年会費200円
バスタオル: 200円4階 リビングフロア
URL: 
http://www.seaside-spa.net/

▸ 続きを読む

1
ペン ボーダー

本WEBマガジンの「街のひとり言」ページから、お気軽にあなたのHAPPYな街情報、暮らしのアイデア情報等をお寄せください。
このエリアを、この街々を、あなたの暮らしを豊かにするために、いろいろな情報をお寄せください。
お寄せいただいた情報は、共有させていただくのと同時に、編集部がさらに取材をして、特集として掲出させていただきます。
「横浜 暮らシック」は、あなたと育てるWEBマガジンなのです。

PAGE TOP