神奈川県横浜市 磯子区 金沢区 港南区 の暮らしに役立つ、暮らしを楽しむGOOD LIFE情報をお届けしています。神奈川県地域情報マガジン「横浜 暮らシック」  

海・丘・緑(公園)
海・丘・緑(公園)

自然に恵まれたこのエリア。
なんといっても、海。横浜港の海と、三浦半島の東の東京湾の海、西の相模湾の海とに囲まれていますので、海の匂いを肌で感じていたい方たちが暮らすエリアでしょう。
三浦半島は、中央を三浦丘陵が走り、まさに海から丘へ至るロケーション。丘から駆け抜ける道もいくつもあって、移動が気持ちいいところもいくつもあります。
三浦半島中央部から南部には、未だ森林もあり、畑もたくさんあります。
主には大根、キャベツ、スイカを栽培しており、東京近隣エリアなのに農業もまだまだ盛ん。
街の中には、大小さまざまな気持ちのいい、こころ落ち着かせてくれる緑多い公園もたくさんあります。
そんな、横浜磯子区、金沢区、港南区の海、丘、緑&公園をご紹介します。

2016年04月24日

横浜市の南東部にある磯子区は、坂や丘が多い街として知られています。歴史的な建物や遺跡が多く残る一方で、新しいマンションが次々と建設をされるなどベッドタウンとして人気が高まっています。今回はそんな磯子区の家族で楽しめる公園をご紹介します。

高台からの眺望は最高!「岡村公園」



岡村公園は、約6万8000平方メートルの面積を誇る公園です。山の斜面を利用した7000平方メートルの敷地には、約150本の梅が植えられ毎年3月に開かれる「梅林まつり」は春の訪れを知らせる風物詩となっており、多くの花見客で賑わいをみせます。散策路も設けてあり、シーズンオフでも散歩やジョギングを楽しむ地域の人の姿が見られます。公園内には野球場やテニスコートが整備してあり、連日多くの人が利用をしています。



高台にある岡村公園は、横浜の街が一望できる展望スポットとしても人気があります。特に展望台から眺める夜景は最高で、夕暮れ時にはダイヤモンド富士が拝めることもあり、写真愛好家にも人気が高い場所になっています。




夏場はプールで子どもと一緒に!「芦名橋公園」



磯子区には子どもを遊ばせるのにぴったりの芦名橋公園プールがあります。細長い形の公園の奥にプールがあり、いかにも涼しげな噴水が設置されています。

25メートルのプールと小学生以下の子ども専用のプールの2種類があります。バス停から歩いて1分ほどの場所にあり、料金は25メートルプールが1時間100円・子ども用プールが60円で、予約なしに手軽に利用することができ、子どもと気軽にのんびりとした休日を過ごすには最適の場所です。毎年7月の第二土曜日から9月の第一月曜日までオープンし、夏休みが始まると元気な子供たちの声が響きます。秋には公園に植えられた銀杏の街路樹が黄色く染まるなど、住民の憩いの場所となっています。




魚釣りも楽しめる大規模公園!「久良岐公園」



久良岐公園は、面積約23万平方メートルを誇る広々とした都市公園です。住宅街の中にあるとは思えないほど自然が豊かな公園で、子どもを思いっきり遊ばせるにはもってこいの場所です。

 

公園の南側は芝生広場や運動広場が広がっており、バトミントンなど自由に楽しめます。また有料ではサッカーや小学生以下の軟式野球も利用できます。桜の林では約300本の桜の木が植えられており、花見のシーズンには多くの花見客でたいへん賑わいます。公園の中央には大池があり、コイやフナ・クチボソなどの魚釣りができ、休日には大人から子どもまで釣りを楽しむ人の姿が見られます。また池周辺には観察小屋やデッキが設置してあるので、のんびり魚を観察しながら過ごせます。




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2015年12月14日

エリア 磯子区
メイン施設 森のハイキングコース
店名 氷取沢市民の森


横浜市の広報からの紹介は、「横浜市の南部に、円海山や大丸山を取り巻くようにして一団の緑地帯が広がっています。

氷取沢市民の森はその中の一つで、大岡川源流を取り巻く尾根筋に囲まれた森です。 しっとりとした谷と明るい尾根歩きを楽しめます」とされています。

光と森のコントラストも美しい、最高の癒しを与えてくれる横浜市屈指の丘陵地公園です。

周遊コースはいくつもあり、
氷取沢バス停…
氷取沢市民の森入口バス停…
ふじづか休憩所…
うばのふところ広場分岐…
峯市民の森分岐…
円海山…
いっしんどう広場…
氷取沢分岐…
大岡川源流域…
おおやと広場…
おおやと休憩所…
うばのふところ広場…
農業専用地区…
木の遊び場…
なばな休憩所…
氷取沢ファミリー牧場…
上之橋…
氷取沢バス停 

という3時間ほどのコースを横浜市は推奨しています。
また、港南台駅から出発して、全行程2時間程度のもう少し軽いハイキングコースも設定できます。
これをご紹介してみましょう。

港南台駅の高島屋さんにあるベーカリーで軽いバケッドを買って、さあ、出発。
いっしんどう広場を抜けると緑が深くなってきます。
このあたりの樹林はほんとに美しい。駅そばハイキングとは思えない癒されムード満点になります。

大岡川源流域の小川では、夏にはお子さんたちが水遊びをしながらはしゃぐ声も聞こえます。
深い山道を抜けると広がる野原。まるで緑のじゅうたんを歩くような気持ちにさせられ、気持ちの良いことこの上ないです。

おおやと休憩所あたりで、バケットを一つまみ。お水を飲んだら、また出発。氷取沢神社までがんばって、
神社でお参りをして、いよいよ帰り道。ハイキングの後半は、円海山の横を通るまっすぐな道になり、歩くのも楽。でも、この道も気持ちの良い山道で、たっぷりの森林浴が味わえるのです。

鎌倉あたりを歩く以上に、お手軽なのに気持ち良いかも。
お帰りの前に港南台駅近くの「おふろの王様」で汗を流すのもプチ旅行気分の最高!のエンディングにできるかもです。


ヒトリザワシミンノモリ
カテゴリー: 公園         
施設: ハイキングコース、休憩所、広場、ボードウォーク。緑地帯、山林、樹林、小川等。
地域: 横浜市磯子区南部の丘陵地帯。北部は上中里町、東部は金沢区富岡西、東南部を金沢区能見台、南部を金沢区釜利谷町、南西部を栄区庄戸、西部を栄区上郷町、西北部を峰町と隣接している。地内西南部に大岡川の水源を有し、この水は小川となりは氷取沢市民の森を通過して東北の上中里町方向に流れている。

TEL: 横浜市南部公園緑地事務所 045-831-8484
休: なし
駐車場: 沿道周辺
交通: 磯子区氷取沢バス停2分
車: 横浜横須賀道路杉田ICより約10km
料金: 無料
URL: 
http://www.yuhoyuyu.sakura.ne.jp/course/cn106/index.html

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ペン ボーダー

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