神奈川県横浜市 磯子区 金沢区 港南区 の暮らしに役立つ、暮らしを楽しむGOOD LIFE情報をお届けしています。神奈川県地域情報マガジン「横浜 暮らシック」  

海・丘・緑(公園)
海・丘・緑(公園)

自然に恵まれたこのエリア。
なんといっても、海。横浜港の海と、三浦半島の東の東京湾の海、西の相模湾の海とに囲まれていますので、海の匂いを肌で感じていたい方たちが暮らすエリアでしょう。
三浦半島は、中央を三浦丘陵が走り、まさに海から丘へ至るロケーション。丘から駆け抜ける道もいくつもあって、移動が気持ちいいところもいくつもあります。
三浦半島中央部から南部には、未だ森林もあり、畑もたくさんあります。
主には大根、キャベツ、スイカを栽培しており、東京近隣エリアなのに農業もまだまだ盛ん。
街の中には、大小さまざまな気持ちのいい、こころ落ち着かせてくれる緑多い公園もたくさんあります。
そんな、横浜磯子区、金沢区、港南区の海、丘、緑&公園をご紹介します。

2017年04月16日

交通の利便性が良くベッドタウンとして人気がある港南区。マンション建設も盛んに行われ、駅周辺も開発されて住環境は抜群です。そんな都市化が進む港南区ですが約180の公園があり、緑が豊かな地域でもあります。今回はその中でおすすめの公園を3ヵ所ご紹介します。

趣きある日本庭園で心を落ち着かせる「久良岐公園」


久良岐公園は、港南区と磯子区にまたがる都市公園です。丘や谷など起伏にとんだ地形をそのまま活かした公園で趣があります。桜や梅の名所として知られ、雑木林にはメジロやカワセミなどの野鳥が観察できます。約23万平方メートルの面積を誇り、南側は桜林・芝生広場・運動広場があり思いっきり体を動かせます。



北側には久良岐能舞台があります。この能舞台は、能楽愛好家の宮超賢治氏から横浜市に寄贈されたもので、能楽や茶道・日本舞踊など市民活動に使われています。能舞台は日本庭園とともに整備が行われ、茶室とともに利用されています。日本庭園には池泉が配されており、桜などの木々を愛でながら巡り歩くことができる風流な配置になっています。


横浜でもホタルが見れる!?「港南荻久保公園」


港南荻久保公園は住宅地の中にあるほとんど地元の人たちしか知らない小さな公園です。山すそにある湧水が豊かな公園で、平成15年から数名の有志によってホタルの幼虫の放流が行われ、地域住民の努力と愛情で翌年からホタルの自生が見られるようになりました。雑木林の斜面にある湧水付近で6月ごろにゲンジボタル・7月ごろにはヘイケボタルが観賞できます。

富士山と箱根、丹沢の山並みを一望!「鍛冶ヶ谷南公園」




鍛冶ヶ谷南公園は、港南区の日野南にある公園です。すぐ近くに小学校があり、子どもたちの良い遊び場となっています。

この公園のシンボルであり子どもたちに大人気の遊具は、約15メートルのローラー滑り台が付いたアスレチック遊具です。山の起伏を活かして作られた遊具で、山の上にあるアスレチック部分はロッククライミングや綱渡りを楽しめます。アスレチックを通り抜けると山の斜面に沿ったロング滑り台が登場します。滑り台の周辺は花が植えられており、整備をされて気持ちよく遊べます。その他にもフェンスが設置された砂場や思いっきりボール遊びができる広場スペース、健康遊具などいろいろ楽しめます。



鍛冶ヶ谷南公園は町の高台にあり、天気が良い日は富士山や箱根、丹沢の山並みが一望できるおすすめスポットです。





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2017年04月11日

称名寺や朝夷奈切通しなど多くの歴史的・文化的遺産が残る金沢区。横浜では金沢区にしか見られない自然海岸など、豊かな緑と海に育まれた観光スポットがたくさんあります。ここでは自然と触れ合いながら親子でゆっくり過ごせる公園をご紹介します。

 そうだ!コアラに会いに行こう!「金沢自然公園」



金沢自然公園は、動物区・植物区・外園区の3つのエリアからなる58.5ヘクタールの広さを誇る公園です。



動物区は、「アメリカ区」「ユーラシア区」「オセアニア区」「アフリカ区」の4つに分けられ、大型の草食動物を中心にコアラなど29種類の動物たちと出会うことができます。植物区は、321種類・3万5000本の四季折々の植物が植えられているエリアで、「うきうき林」では2基の長いローラー滑り台に乗ってお花畑を巡れます。外園区では、シダ植物や野草を観察できる「しだの谷」やハイキングコース・動植物をレクチャーしてくれるゾーンが設置されています。



その他にもバーベキュー広場やレストラン・売店など親子で楽しめる場所がいっぱいです。




展望台からの眺めが抜群!「野鳥公園」



面積約17万5000平方メートルを誇る公園で、キャンプやバーベキューを楽しめるお子さんがいる家庭にはおすすめのレジャースポットです。特に人気があるのは、360度の大パノラマが体験できる野鳥山山頂の展望台です。遠方の半島にそびえる山々や太平洋を見渡すことができる絶景スポットです。海岸へ向かって下ると、横浜で唯一残された自然の浜辺が広がっており、潮干狩りを楽しめます。また公園内には伊藤博文の別邸や海軍航空隊の格納庫跡が残されており、歴史を学ぶことができます。



その他にもブランコや滑り台などの遊具や野球場・バスケットボールなどの運動施設も整備してあり、おもいっきり体を動かして遊ぶことができる公園です。

 自然観察も楽しめる!「富岡総合公園」




富岡総合公園は、戦前は海軍航空隊の飛行基地があった場所を公園にしたものです。山桜やコナラなどの大木が生い茂る自然観察林では、四季折々の自然を観察できます。一面の草地と木陰が広がる芝生広場やプラタナス広場では、シートを広げてピクニックを楽しんだり思いっきり走り回ったりして遊べます。小鳥広場にはたくさんのベンチが設置されており、ムクドリやメジロ・シジュウカラなどの野鳥を樹林に囲まれた静かな環境で観察できます。おすすめは展望台からのすばらしい景観です。横浜の街並みや広がる海の眺めを楽しむことができます。



その他にも多目的運動広場やテニスコート・アーチェリー場などが整備されており、大人も子どもも楽しめる場所です。


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2016年04月24日

横浜市の南東部にある磯子区は、坂や丘が多い街として知られています。歴史的な建物や遺跡が多く残る一方で、新しいマンションが次々と建設をされるなどベッドタウンとして人気が高まっています。今回はそんな磯子区の家族で楽しめる公園をご紹介します。

高台からの眺望は最高!「岡村公園」



岡村公園は、約6万8000平方メートルの面積を誇る公園です。山の斜面を利用した7000平方メートルの敷地には、約150本の梅が植えられ毎年3月に開かれる「梅林まつり」は春の訪れを知らせる風物詩となっており、多くの花見客で賑わいをみせます。散策路も設けてあり、シーズンオフでも散歩やジョギングを楽しむ地域の人の姿が見られます。公園内には野球場やテニスコートが整備してあり、連日多くの人が利用をしています。



高台にある岡村公園は、横浜の街が一望できる展望スポットとしても人気があります。特に展望台から眺める夜景は最高で、夕暮れ時にはダイヤモンド富士が拝めることもあり、写真愛好家にも人気が高い場所になっています。




夏場はプールで子どもと一緒に!「芦名橋公園」



磯子区には子どもを遊ばせるのにぴったりの芦名橋公園プールがあります。細長い形の公園の奥にプールがあり、いかにも涼しげな噴水が設置されています。

25メートルのプールと小学生以下の子ども専用のプールの2種類があります。バス停から歩いて1分ほどの場所にあり、料金は25メートルプールが1時間100円・子ども用プールが60円で、予約なしに手軽に利用することができ、子どもと気軽にのんびりとした休日を過ごすには最適の場所です。毎年7月の第二土曜日から9月の第一月曜日までオープンし、夏休みが始まると元気な子供たちの声が響きます。秋には公園に植えられた銀杏の街路樹が黄色く染まるなど、住民の憩いの場所となっています。




魚釣りも楽しめる大規模公園!「久良岐公園」



久良岐公園は、面積約23万平方メートルを誇る広々とした都市公園です。住宅街の中にあるとは思えないほど自然が豊かな公園で、子どもを思いっきり遊ばせるにはもってこいの場所です。

 

公園の南側は芝生広場や運動広場が広がっており、バトミントンなど自由に楽しめます。また有料ではサッカーや小学生以下の軟式野球も利用できます。桜の林では約300本の桜の木が植えられており、花見のシーズンには多くの花見客でたいへん賑わいます。公園の中央には大池があり、コイやフナ・クチボソなどの魚釣りができ、休日には大人から子どもまで釣りを楽しむ人の姿が見られます。また池周辺には観察小屋やデッキが設置してあるので、のんびり魚を観察しながら過ごせます。




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2015年12月14日

エリア 磯子区
メイン施設 森のハイキングコース
店名 氷取沢市民の森


横浜市の広報からの紹介は、「横浜市の南部に、円海山や大丸山を取り巻くようにして一団の緑地帯が広がっています。

氷取沢市民の森はその中の一つで、大岡川源流を取り巻く尾根筋に囲まれた森です。 しっとりとした谷と明るい尾根歩きを楽しめます」とされています。

光と森のコントラストも美しい、最高の癒しを与えてくれる横浜市屈指の丘陵地公園です。

周遊コースはいくつもあり、
氷取沢バス停…
氷取沢市民の森入口バス停…
ふじづか休憩所…
うばのふところ広場分岐…
峯市民の森分岐…
円海山…
いっしんどう広場…
氷取沢分岐…
大岡川源流域…
おおやと広場…
おおやと休憩所…
うばのふところ広場…
農業専用地区…
木の遊び場…
なばな休憩所…
氷取沢ファミリー牧場…
上之橋…
氷取沢バス停 

という3時間ほどのコースを横浜市は推奨しています。
また、港南台駅から出発して、全行程2時間程度のもう少し軽いハイキングコースも設定できます。
これをご紹介してみましょう。

港南台駅の高島屋さんにあるベーカリーで軽いバケッドを買って、さあ、出発。
いっしんどう広場を抜けると緑が深くなってきます。
このあたりの樹林はほんとに美しい。駅そばハイキングとは思えない癒されムード満点になります。

大岡川源流域の小川では、夏にはお子さんたちが水遊びをしながらはしゃぐ声も聞こえます。
深い山道を抜けると広がる野原。まるで緑のじゅうたんを歩くような気持ちにさせられ、気持ちの良いことこの上ないです。

おおやと休憩所あたりで、バケットを一つまみ。お水を飲んだら、また出発。氷取沢神社までがんばって、
神社でお参りをして、いよいよ帰り道。ハイキングの後半は、円海山の横を通るまっすぐな道になり、歩くのも楽。でも、この道も気持ちの良い山道で、たっぷりの森林浴が味わえるのです。

鎌倉あたりを歩く以上に、お手軽なのに気持ち良いかも。
お帰りの前に港南台駅近くの「おふろの王様」で汗を流すのもプチ旅行気分の最高!のエンディングにできるかもです。


ヒトリザワシミンノモリ
カテゴリー: 公園         
施設: ハイキングコース、休憩所、広場、ボードウォーク。緑地帯、山林、樹林、小川等。
地域: 横浜市磯子区南部の丘陵地帯。北部は上中里町、東部は金沢区富岡西、東南部を金沢区能見台、南部を金沢区釜利谷町、南西部を栄区庄戸、西部を栄区上郷町、西北部を峰町と隣接している。地内西南部に大岡川の水源を有し、この水は小川となりは氷取沢市民の森を通過して東北の上中里町方向に流れている。

TEL: 横浜市南部公園緑地事務所 045-831-8484
休: なし
駐車場: 沿道周辺
交通: 磯子区氷取沢バス停2分
車: 横浜横須賀道路杉田ICより約10km
料金: 無料
URL: 
http://www.yuhoyuyu.sakura.ne.jp/course/cn106/index.html

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ペン ボーダー

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